増刊 かわらや日記

巫夏希の日常

そろそろ2019年上半期も終わるしオススメ本をランキングにしてみた。

こんばんは、かんなぎです。

 

そろそろ上半期も終わっちゃいますね!! うわー、僕何かやったかなあ…と思いながらも毎日を生きています。

というわけで、オススメ本をランキングにしてみました。感想もついているので、ぜひ皆さん読んでみてくださいね。

なお、感想はすべてかんなぎ読書メーターからコピペしています。

bookmeter.com

 

というわけで10位から!

 

10位:マギステルス・バッドトリップ(電撃の新文芸)

 

マギステルス・バッドトリップ (DENGEKI)

マギステルス・バッドトリップ (DENGEKI)

 

最初から最後までかまちー節全開の小説。マギステルスとかマネー(ゲーム)マスターとか難しい単語はあるけどちゃんと小説内で解説されているので問題無し。(未ブラと同じ形式)読めば明らかに「鎌池和馬作品」なのだけれど、どこか新しい何かを感じさせる作品です。今年冬(1~3月?)に続編が出るようなので続刊もそう遠くないうちに出るでしょう。真早さんの挿絵も最高だった! 

7月には続編も出ますよ。かまちーの最新シリーズ! 是非ご堪能あれ。

 

マギステルス・バッドトリップ Season 2nd

マギステルス・バッドトリップ Season 2nd

 

 8月には新作の魔導ハッカーも出るよ!

 

魔導ハッカー〉〉暴け、魔法の脆弱性を (LINE文庫エッジ)

魔導ハッカー〉〉暴け、魔法の脆弱性を (LINE文庫エッジ)

 

 

9位:ヘヴィーオブジェクト 欺瞞迷彩クウェン子ちゃん(電撃文庫) 

なんとか禁書22巻前に読み終えることができました。「欺瞞迷彩クウェン子ちゃん」という色物タイトルの時点で予想はついていましたが、久しぶりに「そうそう、ヘヴィーオブジェクトはこれで良いんだよ」って感じだったかも? さあ、かまちーはヘヴィーオブジェクトをどう終わらせるつもりなのかな? と思いながら、読了でございます。 

ヘヴィーオブジェクトは好きなシリーズですが、今回は9位にランクイン。

好きなシリーズよりも面白い作品を上位に選ぶ!

 

8位:FGOミステリー 惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件(星海社FICTIONS) 

FGOミステリー 惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件 (星海社FICTIONS)

FGOミステリー 惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件 (星海社FICTIONS)

 

単なるゲームノベライズではない、面白さが詰まっていました。挿絵がカラーなのも豪華!

 FGOは未だにちまちまと遊んでいます。四章…ぐだぐだイベ…、くそっ、時間が足りねえっ!!

 

7位:大進化どうぶつデスゲーム(ハヤカワ文庫JA

 

大進化どうぶつデスゲーム (ハヤカワ文庫JA)

大進化どうぶつデスゲーム (ハヤカワ文庫JA)

 

「ハード百合SF群像劇」というジャンルのごった煮になっているから「処理しきれるか?」と不安になったけれど、見事に処理しきれていた。流石と言わんばかりである。

タイトルからして「なんやねんこれ」と言わしめた作品。ストーリーは王道のSFチックでなかなか面白い。ガガガ文庫からも「これは学園ラブコメです。」が出ているので余裕があれば購入してみようと思う。

 

これは学園ラブコメです。 (ガガガ文庫)

これは学園ラブコメです。 (ガガガ文庫)

 

 

 6位:Fate/strange Fake(5)(電撃文庫

Fate/strange Fake(5) (電撃文庫)

Fate/strange Fake(5) (電撃文庫)

 

お久しぶりの最新刊。内容忘れすぎて全巻(+コミカライズ)を読み直す羽目に。面白さは相変わらず。次巻も期待。 

お久しぶりの最新刊。ストーリーの面白さは相変わらずでした。FGOにも言える話なんですが、「読ませる」文章って書くのが大変だよなあ、と毎日思いながら精進しております。

 

5位:リベリオ・マキナ ―≪白檀式≫水無月の再起動―

 

リベリオ・マキナ ―《白檀式》水無月の再起動― (電撃文庫)

リベリオ・マキナ ―《白檀式》水無月の再起動― (電撃文庫)

 

文章に癖がなく、非常に読みやすい。内容はギミックなしの王道的展開。次巻購入済。続きも期待。 

待ち時間に本屋に立ち寄った際に購入したシリーズ。2巻まで刊行済みです。2巻も大変読みやすく面白い展開でした。3巻にも期待です。

 

4位:ロード・エルメロイⅡ世の事件簿1 case.剥離城アドラ(角川文庫) 

ロード・エルメロイII世の事件簿1 case.剥離城アドラ【書籍】

ロード・エルメロイII世の事件簿1 case.剥離城アドラ【書籍】

 

 (※読んだのは文庫版なのですが、文庫版がなかったのでTYPE-MOON BOOKS版で)

前々から気になっていたが、角川文庫からのリリースで手に取りやすくなったので購入。三田先生の文章に触れるのは(レンタルマギカなどあるが)はじめてのことであるため、最初は特徴的な文章に翻弄されながら、なんとか読み終えることが出来た。Zero既読済み。しかしまあ、あのウェイバーがここまで成長するとはねえ…。

Fate/Zeroは既読済みです。それから考えるとあのウェイバーがここまで成長するとは…と思わせるシリーズ。アニメも見るよ。

 

3位:未踏召喚://ブラッドサイン(10)(電撃文庫

 

未踏召喚://ブラッドサイン(10) (電撃文庫)

未踏召喚://ブラッドサイン(10) (電撃文庫)

 

予想を遥かに上回る展開でぐるぐる目が回りそうになりましたが、着地点は無難といったところか。シリーズ完結…って、Nシリーズ書籍化or続編が!?

ぶーぶー(今回はランク外。入れるなら11位です)の完結に引き続いて、完結したシリーズ。最終決戦、と謳われた今作ですが、着地点は無難。Nシリーズの電子書籍化はほんとうにめでたい。おめでとうございます。

 

2位:Unnamed Memory I 青き月の魔女と呪われし王(電撃の新文芸)

 

Unnamed Memory I 青き月の魔女と呪われし王 (DENGEKI)

Unnamed Memory I 青き月の魔女と呪われし王 (DENGEKI)

 

読みやすさに特化したファンタジーだと思います。二人三脚?で進んでいく様に少し微笑ましく覚えながら読んでいきました。次も期待です。

「伝説的WEBノベル」というキャッチコピーに目を引かれ、購入。予想通りというか何というか大変面白い作品です。UMはいいぞ。

 

1位:新約 とある魔術の禁書目録(22)(電撃文庫

 

かまちーの情報量の洪水にただただ感服&あらすじ通りとは恐れ入った。上里編・魔神編を含め、まさに「新約」の全てが交差した物語となっている。それぞれのヒーロー(上条・一方通行・浜面)の三人が魔術のエキスパートと手を組んだ展開は、「この発想はなかった!」と思わせる展開。20巻から続いた、「科学VS魔術」編が一段落。これで「新約」も終わり…かと思いきやとんでもないものがまだまだ残ってましたね…。これから新章突入かな? 

誕生日に発売されたので、僕にとってはここ数年で最高の誕生日プレゼントになりました。なお、新章突入ではなく7月に「新約 とある魔術の禁書目録(22)リバース」というファンを驚かせた新約編の完結編が登場します。

 

 

いかがでしたでしょうか。

こう振り返ると…電撃文庫&かまちーばっかだなお前!って言われても仕方ないレベルでしたね! 許せ!

それではまた!

 

…魔導ハッカー、楽しみなのは僕だけじゃないはず?           巫夏希